自己負担限度額の見直し
2月1日に開催された、全国健康関係主幹会議の資料によると、来年度から特定疾患治療研究事業の医療費補助における自己負担限度額が見直されるようです。
別に私たちが税源移譲をしてくださいと頼んだわけでもなく、小泉さんの置き土産のために、いい迷惑のように思います。
以下資料より
定疾患治療研究事業の自己負担限度額については、三位-・体改革による税源移譲等により、平成19年の所得税率が変更となったことによる影響が生じないよう、各階層区分の境界となる所得税額を改正することとしている。
この改正は、平成19年の所得税額により階層区分を決定する際に適用されるよう、本年7月1日の実施を予定しており、詳細については追ってお知らせするので、ご留意願いたい。
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特定疾患治療研究事業の医療費助成について 個人の所得税額に応じた 自己負担限度額が定められていますが、 その枠組みが平成20年7月1日から見直されるようです。 【関連記事】 京都IBD友の会 事務局日誌 自己負担限度額の見直し 日程的に、今年の特定疾患医療給付事業..... [続きを読む]
受信: 2008年2月13日 (水) 01時19分
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