難病の療養見舞金なくさないで
昨日(28日)の夜は、京難連事務所で会誌の印刷作業でした。最初機会の調子が悪く、2重送りでエラーの連発。一旦スイッチを切ってから再度オンにすれば解消されましたが、それがわかるまでに30分もロスしてしまいました。
ご飯を食べて風呂に入り、パソコンのスイッテを入れたところで寝てしまいました。
それはさておき、27日(水)、京都難病連では会長以下10名で、療養見舞金の継続を京都府議会議員の各会派に陳情しました。
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008022700139&genre=A2&area=K00
京都難病団体連絡協議会(京都市上京区)は27日、京都府が新年度一般会計予算案で難病患者への療養見舞金を全廃することに対し、患者家族の意見を聞いて存続か廃止か審議するよう、府議会の家元丈夫議長に陳情した。難病連は「全廃はショックが大きい。患者の視点から審議されたのか疑問」としている。
陳情書によると、府は1979年から特定疾患の患者に対し、毎年1万円の療養見舞金を支給してきた。ところが今月7日、見舞金を新年度から全廃し、新たに在宅重症難病患者療養支援事業を行うと伝えられた。 (京都新聞から)
この件では、20日(水)に京都府保健福祉部健康・医療総括室健康対策室の松村氏、長浜氏等と懇談、難病の療養見舞金存続の要望書を渡しました。
松村氏は、「見舞金の廃止はすでに決定したこと」との見解を示したのに対し、我々は、患者の声を聞かず一方的な廃止の決定は納得できない、として再考を要請していましたが、府議会への陳情はその第2弾。
見舞金がどうなるかは、今後患者団体が、第3、第4の連射攻撃がかけられるかどうかがカギとなるかもしれません。
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