民主党難病対策推進議員連盟総会
27日(木)、民主党難病対策推進議員連盟の総会が開催され、日本難病・疾病団体協議会(JPA)の参加メンバーの一人として出席させていただきました。
京都9時6分発の新幹線に乗車、11時26分ごろ東京着。丸の内線に乗り換え赤坂見附で下車、12時過ぎに赤坂エクセル東急で丸の内のサラリーマンのようにバシッとスーツ姿の萩原さん(北海道)と合流、食事をしながら要望書を練りました。 <要望書>
1時過ぎに近くのkinkos(コピー屋さん)で50部作成、10分ほど歩いたところの参議院会館に向かいました。地方で暮らしている私は、いつも東京に出てくるたびにその賑わいに目をみはるものがあります。さすが経済大国の首都だな~って。
参議員会館入り口の待合室では、すでに伊藤代表たちが到着していました。議員会館は、一般の者が入るときは手続きが必要ですが、議員さんが通るときはバッチの威力で、入り口に立つおまわりさんがシャッと敬礼します。あれって気持ちいいだろうな~と思いつつ、おまわりさんに入場券を渡し入館。
すでに総会は始っており、18名ほどの議員さんや秘書さんが出席しておられました。厚労省疾病対策課も出席しておられました。私たちは患者・家族との懇談のところで入室、要望を述べさせていただきました。
9月21日時点で、民主党難病議連には衆参合わせて92名の議員さんがメンバーになっていただいています。総会でも、この間に参議院戦で勝利して勢いがあるな~という感じをう受けました。私たちもこの勢いに乗じてがんばりたいものです。やはり根本的には、政治の流れが大きく変わらなければ、難病対策は前進どころか後退の憂き目にあうことは間違いありません。
JPA以外にも、NPO難病のこども支援全国ネットワーク、難病をもつ人の地域自立生活を支援する会、DPI日本会議、胆道閉鎖症の子どもを守る会の4団体から出席がありました。
「難病をもつ人の・・・確立する会」の山本さんは、3年前の難病者の雇用問題研究会の就労プレゼンでご一緒した方です。最近では、北九州市でおきた病気を持つ生活保護者の保護打ち切るによる餓死事件でも、運動をされています。(IBDネットワークも賛同している)
私たち患者団体は予算を増やすことで難病対策を前進させていこうと考えていますが、厚労省は大幅な予算獲得は困難であり制度の縮小で乗り切ろうと考えています。ここに患者団体の厚労省に大きな溝があるように思います。彼らには彼らの立場があるのでやもえませんが、繰り返しになりますが、やっぱり政治が変わらないといけませんね。
その後、患者団体でミーテイングを行うなどして、家路に着いたのは9時過ぎでした。
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