08年度概算要求
30日、財務省は08年度予算の概算要求を発表しました。
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20070830it12.htm
財務省は30日、2008年度予算の概算要求見込み額を明らかにした。
一般会計総額は、07年度予算に比べて約2兆8000億円多い85兆7100億円程度で、04年度予算(86兆4600億円)に次いで過去2番目に大きい金額となった。
このうち、政策的な経費の「一般歳出」は約3000億円増の47兆2800億円程度。ただし公共事業費など一部の経費は、それぞれの概算要求基準額から24・5%まで増額して要望できるため、要望ベースでは50兆円を上回る見通しだ。
厚労省疾病対策課の概算要求がJPAのHPにUPされています。
http://www.nanbyo.jp/H20sippeiteisakukagaisan.htm
難病対策は
H19年度予算額 H20年度概算要求
25,631,737 (千円) → 33,822,146 (千円) と対前年度伸率132%となっています。
医療費の助成は、地方の超過負担の問題等を考えると、まだまだ焼け石に水といった感じですが、それでも要求どおりつけば、132%の伸び率は最近のなかでは大きいといえそうです。
9月3日(月)は、JPA(日本難病・疾病団体協議会)と厚労省疾病対策課との懇談、各政党への要請行動があり、IBDネットワークからも2名が出席を予定されています。
どういった懇談になるかはわかりませんが、予算要求の時期でもありたいへん興味深いです。
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