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2007年6月13日 (水)

JPAが難病予算の増額と難病認定の拡大を求め各党に要請行動

今日は仕事が終わってから京難連事務所で会誌の印刷作業に。と、はじめて早々に紙に縦スジが少しだが印刷される。あれやこれやするけど原因がわからない。結局数ページ印刷しただけで、8時ころに帰宅。

ところで、昨日(12日)は、JPAが各党を回り難病予算の増額と新規に難病認定の拡大を訴えました。13団体から16名が参加されました。JPA未加盟で特定疾患への指定を要望されている団体も参加されました。IBDは残念ながらだれも都合がつかず、参加できませんでした。

参加された方によると、自民党の津島衆議員と共産党の小池参議員が直接面会くださり、丁寧に話を聞いてくださったらしいです。他は秘書対応で話を聞いていただいたそうです。

今後、私たちは与野党が協力しての超党派での難病対策を考える議員連盟の結成に向け、活動していくことになそうです。

すでに自民党、共産党は賛同されており、秘書対応でしたが民主党も賛同を得ているようです。

政府案が出る前に、超党派での意見をまとめることが望ましいです。

7月の選挙までが一つの山場といわれていますが、慌しい動きになりそうです。

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