JPAと厚労省の予算折衝
25日(月)、日本難病・疾病団体協議会(JPA)は、厚生労働省を訪問し厚生労働省疾病対策課と来年度の予算増額要望などを求めた意見交換をしました。
私は参加できませんでしたが、IBDネットワークから関東の患者会の方2名が出ていただきました。(全体で15名の参加)
要望書の概要は、「 07年度は白紙撤回となったが、08年度以降はどうなるのか?患者家族は大きな不安を抱えて生活している。来年度予算(08年度)検討に当っては患者の意見を十分に聞いて欲しい」というものでした。
IBDとしては、「軽症者の医療費補助の必要性を述べるとともに、第4回特定懇で金澤委員長、外口局長が述べられた「今後は限られた予算の範囲内での対応策ということでなく、根本的な医療制度、難病対策を時間をかけて考えたい。予算の獲得についても超党派の決議により覆ったのだから大いに期待できると思う」とあったがこのへんのその後の動きが本日伺えるかと期待してきた」といった発言をされました。
来年度の予算額を含めた難病対策が具体化するのは、7月の参議院選挙後だと見られます。
今回は、疾病対策課からは具体的な話(方針、提案等)はありませんでした。
今後も、話し合いを続けていくことを確認し、散会となったようです。
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