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2006年8月16日 (水)

抗議して断固撤回させよう

抗議して断固撤回させよう!

単に予算がないから切るでは私たちはたまったものではありません。また私たちが切られれば、クローン病など順位の繰り上がった病気が次々と槍玉に上がるのは明らかです。公費負担の金額では潰瘍性大腸炎3位、クローン病4位です。
 小泉改革が乱暴な弱者切捨てであることは知られていましたが、うっかり乗せられてしまった人たちが多数だったため、医療制度が最大の犠牲になりました。

 医療のことを忘れている大多数の国民だって、これまでの医療制度改革で大変な犠牲を強いられました。介護もそうです。今回のことは難病患者の間の分け前の取り合いではありません私たち難病患者は四六時中医療から離れられないことから、医療制度の改悪に対しては一番感じやすく影響も大きい。だから、すべての国民の最先端に立つ気持ちで今回の制度改悪に対して抗議の声を上げようではありませんか。
                                 (北海道IBD作成文書より抜粋)

☆すぐにできること、
厚生労働省のサイトへ抗議の書き込みを! 誰でもOK!同じ文ではなく、各自の思いがつまったオリジナルの文がいいです。
     
厚生労働省 ご意見 書き込みサイト
     
 https://www-secure.mhlw.go.jp/getmail/getmail.html
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 ☆同じくすぐにできること、
厚生労働省へ抗議の電話を電話で話していただく内容は各人に任せますが、抗議と即時撤回そして理由を尋ねましょう。(通話料金は必要です) 

     
厚生労働省 
      電話:03-5253-1111(代表)(平日18時まで)
       
http://www.mhlw.go.jp/support/index.html

☆厚生労働省のご意見承りサイトに書き込まれたことは、全通全文が印刷して回議され、検討材料になります。電話も概要を記録され、全通全文印刷して回議され、検討材料になります。

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