エコナ主成分に発ガン作用の指摘が
体に脂肪がつきにくいと宣伝の、健康エコナクッキングオイルやエコナマヨネーズ(花王)など、主成分にジアシルグリセローズ(DAG)を使用する食品にhttp://www.kao.co.jp/econa/発がん促進作用の疑いが指摘されています。
http://www.jc-press.com/bkmerumaga/bkmg0018.htm
同食品は、厚生労働省が特定保健用食品として許可し販売されているものです。しかし、以前より専門家からの発がん性の指摘があり、2003年より国立がんセンター研究所で安全性試験が実施されていました。そして、今年8月に出された試験結果は、「扁平上皮がんのプロモーション作用(他の発がん物質による発がん作用を促進させる作用)が示唆され、さらに長期間の試験が必要とされました。
しかし、厚労省は通常の食生活の範囲内では問題ないとして、特定保健用食品のお墨付きを与えたまま販売を許可しています。
一方、問題ないといいながらも、発がん促進実験を実施するという事態になっています。
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コメント
エコナは天然の油の分子構造を、
人工的に変えたものなので、
やはり体に良くなかったようですね。
マーガリンも、植物油を、常温で固体になる
ように、自然界には存在しない油脂に
変えたものであるので、植物性であるから
といって、体に良いとはいえないという
説もあります。所詮人造バターです。
(実際、40年ほど前までは、マーガリンは
そう呼ばれていました)
やはり、自然物が体に良い様です。
投稿 よしあき | 2005年11月18日 (金) 07時07分